Speakers

ババアツシ Acci BABA
アーティスト
画道家。1977年鎌倉市出身。幼少期より書家である母親のもと書道を学び、その後の視覚表現の礎を築く。
独学で絵を学び、自分の世界観が目で見える状態になることに感動を憶える。
メディアパフォーマンスユニットCell/66bで身体表現と映像表現の関係性を学び、
以来パフォーマンス、アニメーション映像で動画による視覚表現を試みる。
近年は初心に戻り、”画の中に呼吸(時間)を描く”というコンセプトで画に没頭。
トメ、ハネ、ハライという呼吸の可視化されたものが、時の概念の象徴しているものだと仮説をたてる。
以降、個人的な作品はすべて東洋思想を根底においた前衛的書画となった。2007年以降、制作拠点をドイツ・ベルリンに移し創作活動をおこなっている。
Acci Baba

チャック・サンディー Chuck Sandy
著者/教育指導者/エッセイスト/詩人
チャック・サンディーは日本を拠点とし著者、教員指導者、エッセイスト, 詩人として国際的に活躍する。ケンブリッジ大学出版局の人気の高い英語教書シリーズ、Passage やConnect に加え、センゲージラーニング株式会社よりActive Skills for Communication を共著者として執筆にあたった。現在、力を入れて取り組んでいるのはグローバル化するDesign For Change Contestを日本で広め、協調的指導と学習のコミュニティー(Active Discussion)を築いて行く事である。さまざまな国で依頼される講演では主にプロェクト作業を通していかに学習者が学ぶ喜びを見いだすか、そして共同作業、自律学習、および批判的思考法を促す教材開発と指導の必要性を説いている。「真の変化は一人の学生、1クラス、1コミュニティーから」が教育信念。出身はアメリカだが人生の半分は日本で暮らし、現在、愛知県在住で中部大学人文学部/国際人間学研究科で教鞭を取る。

菅野 康太 Kouta KANNO
研究者(東京大学大学院博士課程)
1983年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学人間科学部人間情報科学科卒業。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程修了。現在、同専攻博士課程 2年。副専攻科学技術インタープリター養成プログラム修了。日本学術振興会特別研究員DC1。「生物学的人間理解によって新たな人間感が社会に生まれる」との考えから、脳科学を主軸とした感情や行動の研究を通して行動制御のシステムを明らかにし、「心とは何なのか、人間とは何なのか」といった議論を他 の学問分野や社会との対話を交えながら進めている。 2009年よりサイエンスコミュニケーション・プロジェクトをスタート。社会、環境、アート、デザイン、建築、メディアなど専門領域の枠組みを飛び越えた 異分野との交流を図るイベントやメディア発信を企画し、サイエンスに新たな魅力を引き出す試みを進行している。
[過去開催・共催のイベント]
2010年3月 サイエンスカフェ「恋愛のカタチ -巡り会い、すれ違う♂と♀の科学-」
2010年2月 「若手企画シンポジウム 脳と心の最先端」
2010年1月 科学と芸術の集い
「宇宙とヒトをつなぐもの -古代〜最新の宇宙図と南島の神歌・古謡-」
2009年12月 第六回こまば脳カフェ「哲学×脳科学」
2009年10月 サイエンスアゴラ2009トークイベント
「Art, Brain & Communiction! -芸術と科学の接点-」
ほか、多数

岡美織 Miori OKA
アショカユースベンチャープログラムマネージャー
2002年法学部卒。3年間日本銀行で勤務後、NPO難民を助ける会へ転職。アフガニスタンの地雷回 避教育事業を担当。2006年に渡米、ハーバード教育大学院にてカウンセリングとソーシャルワークの修士取得。滞米中、現 地校にてソーシャルワーカーおよび教師として勤務。主に不登校児や少年裁判所の保護観察下にある子ども、児童養護施設から通う子ども を受け持つ。2009年夏に帰国、NPO多文化共生センター東京へ就職。同センターでは来日したものの学校にいけない中国やフィリピ ンの青年が通う「たぶんかフリースクール」を運営。2010年春よりアショカユースベンチャープログラムマネージャー。

高木 美香 Mika TAKAGI
経済産業省クール・ジャパン室室長補佐
1980年、神戸生まれ。東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education 卒業。
デザインなどクリエイティブ産業を日本でどうやって育て、世界に発信・貢献し、ビジネス化していけばよいのか、そのために国として何が出来るか、を考えて奮闘する毎日を送っている。

NOSIGNER
領域をもたないデザイナー
「見えない物をつくる職業」という意味をもつ、NOSIGNER(ノザイナー)として、匿名でデザイン活動をする。
科学・教育・地場産業など社会的意義を踏まえたデザイン活動を通し、幅広いデザイン領域で国際的な評価を受けている。
受賞歴
空間デザイン分野:
The Great Indoors Award (蘭) Show&Cell部門 BEST5, JCD銀賞, SDA優秀賞, DDA奨励賞, Design for asia award (香港) , D&AD賞 (英) など
グラフィックデザイン分野:
NYADC Young Guns 7 (米) , PENTAWARDS PLATINUM AWARD(ベルギー:食品パッケージデザイン世界最優秀賞) , D&AD賞 (英) , iFデザイン賞(独) ,など
プロダクトデザイン分野:
グッドデザイン賞 , London Design Museum(英)コレクション収蔵 , JIDA Design Museum コレクション収蔵 など

Open Reel Ensemble
アーティスト
和田永を中心に現 役の美大・音大生が結集し2009年2月から活動を開始。旧式のオープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するグループ 「Open Reel Ensemble」。和田永個人としては、パフォーマンス作品「Braun Tube Jazz Band」で第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞している。今後の活躍が最も注目される新世代アーティスト。

川上俊 Shun KAWAKAMI
アートディレクター / デザイナー
1977年東京生まれ。99年に自身のデザイン・エージェンシーartless Inc.を設立し、グラフィック・デザイン、アート・ディレクション、ブランディング、インタラクティヴ、映像、インスタレーション、空間演出といった、ジャンルやカテゴリーに縛らない、広い視野のもと活動を行なっている。また、国内外でのエキシビションやプロジェクトへの参加、キュレーション、各メディアへのアートワーク提供など、アーティストとしても活躍。これまでに、NYADC賞、One Show、グッドデザイン賞、東京インタラクティヴ・アド・アワードをはじめ、数多くの受賞歴を持つ。

兼松佳宏 Yoshihiro KANEMATSU
1979年秋田生まれのクリエイティブディレクター/勉強家
greenz.jpファウンダー/株式会社ビオピオ取 締役/NPO法人R水素ネットワーク理事。
2020年までにクリエイティブで持続可能な世界をみんなで実現するために、さまざまなプロジェクトでウェブディレクションやイベントプランニング、執筆活動などを行っている。最近では特に「エネルギー×デザインシンキング」にフォーカスし、再生可能エネルギーとそれによってつくった「R水素」の啓発アクションをあれこれ仕掛中。
@whynotnoticegreenz.jpR水素ネットワー クWhynotnotice
1 more speakers, 順次公開していきます!

