Program
10月1日当日のプログラムを発表しました!
2011年10月1日 14:30スタート!
Open・Registration
13:30 - 14:30
Session1
14:30 – 15:45
Break
15:45 – 16:45
Session2
16:45 – 18:00
- 太田英基 / サムライバックパッカー 「海外で闘うサムライを巡る旅」
- 柳明菜 / 映画監督 「映画で世界を変える」
- TED Talks:Mark Bezos 「ボランティア消防士が語る人生の教え」(video)
- 高木美香 / 経済産業省クリエイティブ産業課 課長補佐 「Cool Japan + Creative Japan」
- Daggle KOMEI / Performer
Closing Party
18:00 – 21:00
Speakers
高木 美香 Mika Takagi
経済産業省クリエイティブ産業課 課長補佐
東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education卒業。2002年経済産業省入省。日本においてクリエイティブ産業を振興し、また「クール・ジャパン(世界が共感する日本)」を海外に発信するために奮闘中。
太田 英基 Hideki Ota
サムライバックパッカー
1985年4月5日、東北の宮城蔵王に誕生。
在学中に広告事業『タダコピ』を運営する株式会社オーシャナイズを仲間と起業し、約5年間務める。退職し、次なる道の為に約2年間の世界一周の旅の途中。
“”若者のグローバル志向の底上げ”"をミッションとしたサムライバックパッカープロジェクトを起ち上げ、海外で働く日本人の紹介活動と、ソーシャルメディア等を活用した新たな旅のスタイルを模索中。
その土地の「過去」や「伝統」だけを追い求めるのではなく、「今」や「未来」を知るであろう現地に住む人達・働く人達と交流することが一番の旅の醍醐味。フィリピン、北中南米、アフリカ、欧州と旅を続け、今後は中東方面に。
山本 浩司 Dr. Koji Yamamoto
歴史学博士(英国ヨーク大学)
キングス・カレッジ・ロンドン、セントアンドリュース大学で教壇に立ち、現在はエジンバラ大学人文科学高等研究所フェロー。専門はヨーロッパ経済史。とりわけ近年注目を集める企業の社会的責任(CSR)には、400年以上の長い伝統があったことを発見した。領域横断的な研究手法を得意とし、社会心理学者との共同研究を主催する傍ら、世界的に著名な学術雑誌English Historical ReviewやThe Historical Journalから研究論文を発表する。3. 11 の震災以後、人文科学と学問そのものの存在意義がさらに厳しく問わる時代の訪れを予期し、論文やブログ、そして講義・対談・フィールドワークなど、チャネルを限定せずに人文科学が今果たすべき社会的責任を探求している。神奈川県平塚市育ち。
落合 陽一 Yoichi Ochiai
メディアアーティスト / 研究者
1987年六本木生まれ,六本木育ち,名前の由来はプラス(陽)とマイナス(一).小さい頃から電気が好きだった。父に作家・ジャーナリストの落合信彦と会社役員の母を持つ。今の主な肩書きは,メディアアーティスト,およびIPA認定スーパークリエータ,デザイナー,そして大学院生.現在東京大学大学院学際情報学府所属(暦本研究室)。
受賞歴,IPA未踏事業からスーパークリエータの称号,ACM UISTのコンペで入賞,筑波大で学長賞など
デザインとプロトタイピング,およびメディア芸術に興味を持ち,研究/開発/制作などに従事.筑波大学時代は内部状態を提示するメディア(インジケータブルメディア)の研究,制作/展示に勤しんだ。現在は筑波を離れ,六本木に帰還.東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻に在学中, 活動拠点を東京に移しヒューマンインターフェースの研 究活動を行うとともに,メディアアート作品を制作中。
好きな食べ物はセロリのピクルスとアサヒのビール。
所属学会: ACM, VRSJ
Daggle KOMEI
パフォーマー
2001年、友人の影響でジャグリングを始める。早い段階から頭角を現しオリジナリティのある独特のジャグリングスタイルで日本、アメリカの数多くのコンテストに出場。
2005年にはジャグリング世界大会Jr部門で2位に輝く。その後独自にポッピンダンスを学び、2008年にはダンスとジャグリングを融合させた全く新しいパフォーマンススタイル”"Daggle”"を確立、ジャグリング全国大会で優勝し、日本チャンピオンとなる。現在は都内のクラブ、ダンスイベントを中心に活動しているが、ライブや舞台、ストリートダンサーや他のパフォーマーとのコラボレーション、海外フェスティバルに頻繁に参加するなど活動の幅も広く、海外からの支持も高い。また、パフォーマーとは別にインストラクターとしての顔も持ち合わせている。
西村 真里子 Mariko Nishimura
株式会社バスキュール号 プロデューサー
日本IBM、アドビ システムズ Flashマーケティング担当を経て現職に至る。インターネットによる距離、時差を超えたコミュニケーションの必要性をイギリス留学時に、インタラクティブ/デザインの影響力の強さをアドビ在籍時に体感し、デジタルのチカラで世界がよりカッコ良く、幸せになる事を信じてやまない。現在その熱意をカタチにすべく日本発で世界中のヒトに使ってもらえるサービスを生み出す事に日々邁進中。
Twitter:@mariroom
Facebook:mariko.nishimura
スマイリー SMILY
ディジュリドゥー・ビートボックス奏者
次世代の日本人ディジュリドゥー奏者のスマイリー氏が、初めてオーストラリアの典型的な風の楽器を聞いたのは、オーストラリアに留学中でした。日本に帰ってきてから「ディジュ」を独習する傍ら、ビートボックス、ドラム、バスリズムを付け加え、想像できない音楽を創りだしたのです。
スマイリー氏は、ディジェリドゥーの魔力とそのビートボックスとの深いつながりに取り憑かれていると話します。「ディジュ」の発祥の国から尊敬を得て、有名な演奏家が集まる Didgeridoo Breath から「すばらしいトリックを教えてくれる信じられないディジュ奏者」と呼ばれるようになりました。
スマイリー氏は、ソロアーティストとしてのみならず、フィンランドのビートボックス奏者のFelix Zenger、英国のジプシースウィングのGabby Youngなど、多彩な顔ぶれのアーティストとのコラボレーションも活発に行っています。また、家業である伊豆、白浜海岸でのペンションを経営しています。
柳 明菜
映画監督
“2007年環境情報学部卒。高校時代にテレビ東京のASAYAN女流カメラマンオーディションでグランプリをとったことをきっかけに、写真や映像の仕事を始める。大学一年生の時には長編映画「有限会社ひきもどし」の撮影を担当。その後も映像制作を中心に活動する傍ら、女優、写真家、脚本家として活動の幅を広げる。また、2006年の在学中に映画の製作会社を設立し、八丈島を舞台にした劇場用長編映画『今日という日が最後なら、』の製作を計画、2007年完成し監督デビュー。国内外の映画祭で上映され、2008年にはロードショーも達成。その後、京都に拠点を移し、映画が見れるCafe&Barとshop,ギャラリー「六館堂Rock&Do」を開く。
2011年に六館堂は閉鎖。小さなカフェ(アジト)らっかん堂Luck&Doのみ京都に残し、活動の拠点を東京に戻す。現在は京都と東京を行き来しながら、映画の製作とプロデュース、ソーシャルメディアを使った映画の文化創造を行っている。”








