English | Japanese

News

TEDx Tokyo Change 開催情報!

3月 17th, 2012

開催情報

日時:4月6日 
時刻:18時〜22時30分
場所:東京都内
参加方式:招待制 ( 若干名ウェブより募集 )
プログラム:TEDx Tokyo Change ( VIdeo ) / Talk / Workshop

本日のライブストリーミングは、TEDxTokyoのWebサイトにて放送します。
http://tedxtokyo.com/tedxtokyochange/

◎説明:
 2012年4月6日にTEDxTokyoは、TEDとビル&メリンダ・ゲイツ財団のパートナーシップにより創設されたTEDxChangeとコラボレーションするサテライトイベント、「TEDxTokyoChange」を開催致します。
(TEDxChangeの詳細はコチラ)

 TEDxChangeは、Global health and developmentのテーマと「the BIG PICTURE」のコンセプトをもとに、全世界のTEDxオーガナイザーに「各国がそれぞれ危機的な状況にある今、なぜ他国の援助を続けるべきか?」といった問いを投げかけています。

その問いに答えるべく、TEDxTokyoChangeでは4月5日にベルリンで開催されるTEDxChangeの模様を鑑賞するのに加えて、日本独自のゲストスピーカーのスピーチを受け、皆さんとディスカッションを通してアイディアを創出します。(ベルリンでの講演、および一部のス ピーカーのスピーチは英語で行います。)

 参加者はGlobal health and developmentに日頃から携わっている方々と、普段は全く活動を別にしている方々を併せて招待しています。異なるバックグラウンドの個々人の考えや活動が有機的に結びついた結果として、より大きな問題に対する問題解決策を示すことができると考え、参加者の皆様と議論を深めたいと考えています。

 今回はTEDxTokyo yzの10~30代のメンバーがTEDxTokyoのサポートの下で、TEDx Tokyo Changeを主催します。TEDxTokyo yzでは、今後の日本社会をリードする若手リーダたちのアイデアや行動を様々な視点から検証することにより、各々の将来の目標に対する道筋を確かなものにしたいと考えています。

申し込みを締切ました

Posted in News | View Comments

コミュニティギャザリングを開催しました!

2月 17th, 2012

yzチームのコミュニティギャザリング、T-cafeを表参道にあるサロン「CTW」にて行いました!
TEDxTokyo Changeのテーマについてディスカッションを行った今回のギャザリング。2012年もyzは盛り上がっていきます!

写真を撮影してくれたのはカメラマンのYanopic!!
THANK YOU for your big help!!

photo by yanopic.

Posted in News | View Comments

10月1日当日はUSTREAM中継を行います!各国のタイムゾーンも掲載。ぜひ御覧ください! #TEDxTokyo_yz

9月 30th, 2011

当日はUST中継を行います

JAPANESE(ネイティブ)
ENGLISH(同時通訳)

Time zone
Sydney: 3:30pm Oct.1st (GMT+10:00)
Tokyo: 2:30pm Oct.1st (GMT+9:00)
Shanghai: 1:30pm Oct.1st (GMT+8:00)
Bangkok: 12:30pm Oct.1st (GMT+7:00)
Delhi: 11am Oct.1st (GMT+5:30)
Dubai: 9:30am Oct.1st (GMT+4:00)
Istanbul: 8:30am Oct.1st (GMT+3:00)
Cairo: 7:30am Oct.1st (GMT+2:00)
Paris:7:30am Oct.1st (GMT+2:00)
London: 6:30am Oct. 1st (GMT+1:00)
Sao Paulo: 2:30am Oct.1st (GMT-3:00)
NewYork:1:30am Oct. 1st (GMT-4:00)
Chicago:12:30am Oct.1st (GMT-5:00)
Mexico City: 12:30am Oct.1s5 (GMT-5:00)

SanFrancisco:10:30pm Sept.30th (GMT-7:00)
Honolulu: 7:30pm Sept.30th (GMT-10:00)

Posted in News | View Comments

SpeakerとProgramが一部変更になりました。

9月 29th, 2011

登壇予定だったSpeakerに変更があり、それに伴ってProgramにも変更がありました。
こちらのProgramページよりご確認ください。
>>> Program

Posted in News | View Comments

10月1日のver2.0の会場は代官山 CARATO71!

9月 29th, 2011

今週土曜に開催するver 2.0「越境者」の会場は代官山駅から徒歩12分の距離にある、CARATO71です!

今週末にはこちらの会場で、TEDxTokyo yzと、TEDxKids@Tokyoのイベントを開催します。

この素敵な会場で、どんな出会いや体験が生まれるのか楽しみです!

当日の詳細は以下をご確認ください!

日時  : 2011 年 10 月 1 日(土)14:30 〜 21:00(開場 13:30)
参加費 :4000 円
場所  :CARATO71(代官山駅より徒歩 12 分)
USTREAM:こちらのチャンネルより放送予定

参加をご希望の方はこちらよりお申し込みください!
>>> エントリーフォーム

Posted in News | View Comments

既存の境界線を越え、越境する。TEDxTokyo yz ver 2.0のテーマは「越境者」。

9月 29th, 2011

ver1.0でのテーマは “Drive” and “Refine”
前回のTheaterでのテーマは “Somatic”

そして、今回10月1日に開催するTEDxTokyo yz ver2.0のテーマは、「越境者」。

分野と分野渡り歩いたり、新しい領域へとチャレンジしている人、なにか目に見えない、”境”を越えている人、もしくは越えようとしている人。そんな人が集まるConferenceとなります!

既存の境界線を越え、越境者となること。
オールドパラダイムから脱皮し、新しいパラダイムの波に乗ること。
そんな中でも、これまで連綿と紡がれてきた叡智を受け継いでいくこと。

こんなことを来てくださる参加者のみなさんにお伝えしたいと思います。

お楽しみに!

当日のプログラムはこちら!
http://tedxtokyoyz.com/program/

Posted in News | View Comments

Kouta Kanno – サイエンス・コミュニケーションから見える世界 #TEDxTokyo_yz

9月 27th, 2011

Kouta Kanno氏によるプレゼンテーション、「サイエンス・コミュニケーションから見える世界」。

Posted in News, yz Talks | View Comments

Miori Oka – When We Believe in Youths #TEDxTokyo_yz

9月 26th, 2011

TEDxTokyo yz Ver.1.0でのプレゼンテーション。Miori Oka氏の「When We Believe in Youth」。

アショカユースベンチャープログラムマネージャーであるMiori Oka氏が、アショカユースベンチャープログラムやたぶんかフリースクールについてプレゼンテーションを行っています。

Posted in News, yz Talks | View Comments

Mika Takagi – クール・ジャパン #TEDxTokyo_yz

9月 14th, 2011

TEDxTokyo yz -ver1.0より、Mika Takagi氏によるTalks、「クール・ジャパン」です。

Mika Takagi氏は経済産業省の「クール・ジャパン」室に所属。

「クール・ジャパン」室にて、日本の戦略産業分野である文化産業(=クリエイティブ産業:デザイン、アニメ、ファッション、映画など)の海外進出促進、国内外への発信や人材育成等の政府横断的施策の推進を行っています。

Mika Takagi氏が語るクール・ジャパンのTalksをお聞きください。

そのほかのTalksはこちら!
yz Talks

Posted in News, yz Talks | View Comments

Open Reel Ensemble – Live Performance #TEDxTokyo_yz

9月 7th, 2011

TEDxTokyo yz ver1.0でのパフォーマンスをご紹介します!

Open Reel Ensemble は,年代もののオープンリールレコーダーを駆使して音楽パフォーマンスを行うユニット。 オープンリールとは、音声や映像、コンピューターのデータなどを磁気記録するためのテープです。新しい記録媒体が次々に登場し、その出番が失われつつあるオープンリールというデバイスを、現代のMacやWi-Fiネットワーク、iPhoneなどの機器と組み合わせて新しい使いかたを生み出しているユニットの、大変魅力的なパフォーマンスでした。

そのほかのTalksはこちら!
yz Talks

次回のTEDxTokyo yz Conferenceは10月1日!

Posted in News, yz Talks | View Comments

お盆期間はいつもよりゆっくりとミーティング。ver.2.0まであと約50日!

8月 13th, 2011

今回のアクションミーティングはお盆期間ということもあって、少人数でまったりと進行しました。新しいメンバーの紹介と、チームごとのミーティングでWebチームのミーティングを行いました。
Read the rest of this entry »

Posted in News | View Comments

10月1日に同日開催するTEDxKids@Tokyoとジョイントミーティングを行いました!

8月 7th, 2011

今回のTEDxTokyo yzのミーティングは、いつも使用しているTime Out Cafeから移り、Tokyo International Schoolで行いました。

子供たち向けの小さな家具やおもちゃがある教室の中で、vol.2.0に登場してもらうスピーカーのSpeaker Curationを行いました!トップの写真はスピーカー候補のアイデアをブレストしている様子をNahoがグラフィックファシリテーションしている様子です。

マットの上にみんなで座って、リラックスした中ブレストを行いました。さまざまなジャンルのアイデアが飛び出し、あとはここからさらに絞っていく作業に入ります。最終的なスピーカーが決まるまでお楽しみに!

今回のミーティングは、10月1日に同日開催するTEDxKids@Tokyoとの合同ミーティング。途中から合流したKidsのチームと、円になって話をしました。Kidsも注目のプロジェクトです!ぜひチェックしてみてください :)

Posted in News | View Comments

各チームが活動中!TEDxTokyo yzのミーティングではこんな一幕も。

8月 4th, 2011

毎週開催しているTEDxTokyo yzチームのアクションミーティング。最近のミーティングでは各チームの進行状況の共有を行っています。全体での共有が終わった後は、各チームに別れてチームごとのミーティングに。

毎週、だれか新しいメンバーがミーティングに参加し、だんだんとチームが豪華になっていっています。

yzのミーティングではこんな一幕も。メンバーが持ってきた楽器を教えてもらいながら、弾いている様子。

それぞれが得意なことを出し合って機能しているTEDxTokyo yz。このチームで、10月1日のver.2.0に向けて、準備を進めていきます!

Posted in News | View Comments

ver.2.0のコンセプトメイキングがスタート!メンバーの想いを共有しました。

7月 28th, 2011

先日行われたver. 2.0に向けてのミーティングでは、 ver. 2.0のコンセプトをつくっていくために、メンバーが ver. 2.0にかける想いを共有しました。

集められたメンバーの想いから、10月1日に行われる ver. 2.0のコンセプトをつくっていきます。

ver. 2.0のコンセプトが決定したらまたこちらで告知します!お楽しみに!

Posted in News | View Comments

ver. 2.0に向けてのチームを決めるAction MTGを行いました!

7月 19th, 2011

10月1日のTEDxTokyo yz ver. 2.0に向けて活動をスタートさせています。
毎週土曜に、前回のyz “Theater”の会場である、Time Out Cafeを利用してミーティングを行っています。 Read the rest of this entry »

Posted in News | View Comments

Speaker Interview 1

1月 17th, 2011

Posted by Yu @yu_nakamura8

TEDxTokyo yz Theaterが閉幕して調度2か月が経ちました。早いものです。さて、Theaterの時にスピーカーやパフォーマーとして出ていただいた方々。本当に素敵な方ばかりで、話してくださった内容のほかにもついつい色々インタビューしてしまい、素敵なお話を聞かせていただくことができたので、徐々に公開していきたいと思います。

まずはこの方から。

【小野寺 愛さん】

ナチュラルで、柔らかな雰囲気を持つ愛さん。輝くような笑顔と驚くほどの行動力を持つ2児の母。そんな愛さんの魅力をもっと知りたいと思い、Talk直前インタビューに答えていただきました。

――まず、ピースボートとの出会いを聞かせてください。

学生時代、ウィンドサーフィンと旅がとにかく好きで、バイトしてはウィンドサーフィンをし、練習の合間に旅に出て、その合間に学生生活を送っていました。大学5年目に、当時の彼氏(今の夫)のバックパックの旅に4ヶ月間合流しました。イタリアからヨーロッパを周り、東南アジアもビルマ以外の国は訪ねて、お金はすっからかん。でもまだまだ旅をしたい!と思っていた時に、通訳をすれば地球一周の船にタダで乗れるということを聞いた事がきっかけでした。 50人くらいの応募があって、その中から10人のチームを採用して仕事として船に乗る。色々な分野の専門家40人くらいが、船で500人程の聴講者に対して講義するときに逐次通訳したり、現地ガイドの通訳をしたりするのが仕事です。すごく面白いし、通訳学校に行くよりも実践的だし、NGOの代表や紛争ジャーナリスト、現地の先住民リーダーなど、普段学生の分際では仕事できないような人と会えるから、それはそれは刺激的でした。ピースボートの地球一周があまりに楽しくて、学生のうちに2周目にも乗ってしまうほどでした。

――自分でする旅とは全然違ったのですか?

自分で貧乏旅行していても、ちょっとした「冒険」をしている気分は味わえるけれど、実は英語を話せる現地人としか交流できていないし、バックパックの宿に泊まっても、他の国から来た子達と一緒に「観光」していただけでした。一方で、ピースボートに乗った時の初めての仕事は自分と同い年のパレスチナ人の男の子、ラミの通訳でした。ラミはおじさんをイスラエル兵に殺されたこともあり、それまでずっとイスラエル人を憎んでいて、イスラエル人の友達なんて生まれてから一回もいたことがありませんでした。その憎み方と言ったら、船に乗った時初めてイスラエル人の女の子、ケレンに「よろしくね」と言われてうっかり握手したことを3日間後悔するほど。そんなラミと友達になるところから仕事がスタートしたから、いつの間にか、紛争も貧困も他人事じゃない!と思うようになったんですね。

最初はイスラエル人のケレンと喧嘩ばかりしていたパレスチナ人のラミ。でも、船で1か月間一緒にいる中で仲良くなり、「戦争しているのは政府と政府であって、人と人じゃない」という気づきを得たんです。ピースボートを降りてからもイスラエルとパレスチナの人と人が直接出会える場所を作ろうと、ラミとケレンは一緒に動き始めました。二人は、ドイツの財団から助成金を得て、イスラエルとパレスチナの学生が顔を合わせて行う和平会議を続けています。その活動が評価されて、二人が地中海のノーベル平和賞にあたる「シオン山賞」をゲットしたのを見て、ますます紛争と平和が「自分事」になりました。動けば変わるということを間近で見たことは、私にとって大きな転機だったと思います。

――そのままピースボートで就職したのですか?

いえ、当時はまだNGOで働くということが現実味を帯びていなくて、最初は外資系金融業界に1年半務めました。金融業界で働いている人は、決して悪い人たちではありません。むしろいい人たちばかりでした。それでも私は「お金持ちの人のお金を増やす手伝いよりも、貧しい人が食べていける社会を作りたい」と思い、「この仕事を辞めて、ピースボートという国際協力NGOに就職します!」って、間違えて送信したふりして、全社員宛てメールに送って辞めました。20代のうちくらいは好きなことをやろうと思って、ピースボートに「ちょっと」戻ろうと思っていたら、いつの間にか9年経ってしまったんですね。(笑)

――ピースボートを通じて伝えていきたいことは?

「平和は子どもからはじまる」というのが今の自分のテーマです。ピースボートに関わってから子どもが生まれるまでの6年間、大人のための平和教育・環境教育の企画を夢中で作ってきました。それはそれで大切なことだけれど、大人のための社会見学を作り、それだけで満足していていいんだろうかということを子どもを産んでから思いはじめたんです。アフガニスタンの紛争の最前線で武装解除をしているような人と一緒に船の上でゼミをする、ケニアの孤児院に寄付を募るためのチャリティイベントを企画する、そういうきっかけづくりを仕事にしてきたけれど、意義深いゼミをしてもすぐには紛争はなくならないし、難民キャンプに物資を送れば送るほど、そこに支援があるから難民が増えるという側面もあるわけで。   どうやったら本当に平和な世界が実現するんだろうって考えた時に「平和は子どもからはじまる」という言葉を(「ピースボート子どもの家」アドバイザーの)深津高子さんから聞き、今、それが私なりの答えというかやりたいことになっています。小さな子どもたちの育ちを本当に大切に応援していくことからしか、根本的に世界が変わることはないのではないかと。

平和は作れるし、動けば変わる。その想いに変わりはないけれど、大人はできないときに言い訳するのが上手じゃないですか。現状維持が大切で、そのためには「仕方ない」っていう理由づけがとにかく上手。でも子どもたちにとっては、世界の平和は自分の未来のことなんです。できない理由を探すのではなく、できる方法を真剣に考えます。自分に子どもができてなおさら、本当にしっかりと世界を変えたいと思いなおしたとき、大人のための平和教育、環境教育だけでなく、幼児教育にも関わりたいと思うようになりました。

――お子さんが2人いるということで、仕事と育児、自分の楽しみのバランスは?

実は子どもができて最初の1~2年は「子どもがいる “けど” 仕事を続けよう」とか「子どもがいる “けど”キレイじゃなくちゃ」とか、やたらと「けど」が多かったんです。今は、子どもがいる「けど」じゃない、子どもがいる「から」でしょ!と思うようになりました。人の歴史が始まったころからあるような女性らしさ、女性ならではの幸せを大切にしたいと。母親業もある「けど」~もしよう、ではなく、母親業ほどクリエイティブなことはない!と思うようになったんですね。専業主婦のママ仲間たちはとっくの昔に気づいていたことだと思いますけど、私も遅ればせながら。(笑)子どもたちは10年もしたら友達と一緒にどこへでも行ってしまうのだから、それまでの10年は、とにかく子どもたちと一緒に楽しむ時間を大切にしたいです。

子どもって説教しても全然言うこと聞きません。身近に素敵な大人の背中がたくさん見えている方が、よっぽど影響力があると思います。だから「社会的な仕事を楽しそうにしている背中」を見せることがいいことだ、と思っていたんですけど、「いつもただそこにいてくれる母親の背中」がやっぱり一番大切なんじゃないかとも思うから、バランスが難しい。自分の年齢によってもライフステージによっても、楽しみも価値観も変わるんですね。まあ、だから、人生は飽きる暇がないんでしょうね!!

Posted in News | View Comments

Photos of TEDxTokyo yz “Theater”

1月 2nd, 2011

TEDxTokyo yz “Theater” 2010 Nobember 17th

- Performer Daichi
- TED Talk Derek Sivers
- Speaker 落合 賢
- Speaker Magnus Jonsson
- TED Talk Jill Bolte Taylor
- Speaker 小野寺 愛
- TED Talk Julian Treasure
- Speaker Jason Hutson
- Performer Ayumi
- Interactive Art Installation Smile Park + Social Gathering

and thank you to the all wonderful participants =)

TEDxTokyo yz members

Posted in News, 未分類 | View Comments

TEDxTokyo yz “Theater” は閉幕しました!

11月 28th, 2010

11/17(水)に開催されたTEDxTokyo yz “Theater”は大盛況のうちに終了しました。参加頂いた皆様、Ustream経由で視聴して下さった皆様、どうもありがとうございました!

レポートは追ってこちらに徐々にUPして行こうと思います。

Posted in News | View Comments

いよいよ、明日!!

11月 16th, 2010

Posted by Yu @yu_nakamura8

ついに明日に迫ってきました、theater!!

スタッフのMLでは、怒涛の最終確認メールラッシュ!なるほど、こうやってイベントは出来上がっていくのだね。と、私も色々学ばさせていただいております。前回からのメンバを筆頭に、関わっている人たちはとても手際が良く、すぱっすぱっと確認事項を投げてくれます。

詳細なタイムテーブルを見ながら、いよいよ明日かと思うとわくわくして眠れなかったらどうしようと(絶対うっかり寝てしまうのだけれど笑)、考えながら今ブログを書いております。

スピーカーも、パフォーマーも、スタッフも、お金と関係のないところでこんなに一生懸命動いていて、同じ一つのもの(しかもたった数時間!)を成功させようとする姿は、なんかありきたりなことを言っていて恥ずかしいのだけれど、やっぱり素敵だなーと思うわけです。一種のスポーツであり、アートであると。そういったなんだかよくわからないけれど人の心を揺さぶったり、或いは化学反応を起こしたりする場に携われるのは、うれしいことだと今更ながら思います。とにかく明日!一日限りの特別な”Theater”ご期待ください。

Posted in News | View Comments

スピーカー、パフォーマー!!

11月 16th, 2010

Posted by Yu @yu_nakamura8

昨夜Madridから帰国しました。最後まで素敵な人々と出会えた3週間は、あっという間でした。

さて。いよいよいよいよですよ!! TEDxTokyo yz Theater!!豪華スピーカー4名+パフォーマー2名がばばんと公開されましたので、ココでもかいつまんでご紹介!(詳しくはSpeakerを見てください!)

■まず1人目は映画監督、落合賢さん。

こんなに若くて才能あふれる日本人がいたのね!と驚いてしまいました。80倍の関門、名門・南カリフォルニア大学(USC)にて、卒業制作は大学部門1位!を初め、23歳という異例の若さでアメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科に進学。また、米国アカデミー賞公認の短編映画祭であるショートショートフィルムフェスティバル2009では、ジャパン部門優秀賞・都知事賞を受賞。など、数々の受賞歴を誇る若き日本の星!

■お次はコンセプトデベロッパーのMagnus Jonssonさん。

スウェーデンの『Interactive Institute』のプロダクションマネージャ最高責任者。多様な領域にわたる(芸術・デザイン・ICTなど)深い知識から新しいイノベーションを起こしています。『Centre De Pompidou』などの著名な展示会や、現在進行中の国際ツーリング展示会、パブリックアート・インスタレーション、新興企業の立ち上げに寄与してい る。深い知識から生まれる多角的な意見が伺えそうです。

■そして3人目はピースボート子どもの家代表、小野寺愛さん。

サーファーで、2児の母。外資系証券会社勤務を経て、「ピースボート」共同代表に。地球を6周する中で、数百の企画をプロデュース。そして 世界初(!)の洋上モンテッソーリ・スクール「ピースボート子どもの家 」のコーディネート業に携わる。自身も、2歳の長女とともに7度目の地球一周の船旅に参加し、「子どもの異文化体験と親子の感動共有において、これぞ世界 一の保育園だ!」と確信。生き生きと、仕事も子育てもたのしんでいらっしゃる彼女の意見、とてもとても興味をひかれます!!

■そして最後は一般社団法人What Sport Creativeの創設者及び最高経営責任者、Jason Hutsonさん。

2001年に来日後、様々な大学で英語教師をしている。6年以上の国際経験とボランティア活動においてはロータリー財団よりJason a World Peace Fellowshipを得る。
2009年、ICUにてPeace Studies & Public Administrationの修士を取得。
スポーツは言語を超えて人をつなげると、旅をするたびに強く思いますが、その現場の状況をぜひ、聞いてみたいです。

さて、次はパフォーマー。

ヒューマンビートボクサー、Daichiさん。

なんと独学で全て学んだという、人間業とは思えぬ多種多様な音色を奏でるヒューマンビートボクサー。世界中から注目され、賞賛を浴びているかれのパフォーマンスはYoutube動画で約1000万回も再生される記録を作った。一度でも、見たり聴いたら絶対に忘れら れない。若干20歳の才能溢れる実力派。今回のイベントにおいてこれ以上ない、素晴らしい幕開けになることでしょう!

フープ東京代表、AYUMIさん。

日本初のフラフープコミュニティ・フープ東京代表。フープダンサー・フープダンスインストラクター・コレオグラファーとして、イベント・TV・雑誌・書籍 等多岐にわたって活動中。長年の格闘技経験により培われた強靱な肉体を土台に、サイケデリックな LEDフープからファイヤーフープまでを自在に操る、国内随一のテクニシャンフーパー。「フラフープ」という私は幼少期に遊んだだけの、あのイメージを根本から覆していただけることでしょう。

と、まぁよくもこんなに豪華なゲストが集まってしまったものだと驚き、そして彼らのパフォーマンスや話に刺激され、様々な非日常のケミストリーが会場内では起こってしまうのだろうなーとおもうと、わくわくしてじたばたしてしまいます。

シアターは、もう、すぐそこです。

Posted in News | View Comments

プログラム公開しました!

11月 15th, 2010

いよいよ11/17(水)に迫ったTEDxTokyo yz Theaterのプログラムを公開しました!

上のProgramメニューから、またはPDFバージョンを右のバナーからダウンロードしてご覧下さい。

Posted in News | View Comments

満員御礼!エントリー締切とさせて頂きます

11月 14th, 2010

11月17日(水)に開催します「TEDxTokyo yz Theater」は、定員を超える多くのエントリーを頂きましたため、これにてエントリー終了とさせて頂きます。

当日の様子はこちらのURLよりUstream中継いたします。是非こちらからご覧下さい!

http://www.ustream.tv/channel/tedxtokyo-yz

Posted in News | View Comments

前回のイベント、ver1.0との違い

11月 4th, 2010

posted by Yu @yu_nakamura8

Nice をでて、Aix-en-provence に行き、その後Montpellierをふらつき、現在はBarcelonaにおります。今回は珍しくあわただしい旅です。でも、どの都市でも最高に素敵な人たちと出会えました。感謝。

さてさて、今日は今回のTheaterが、前回ver1.0とどう違うのか、をご紹介したいと思います!

前回は、そう、何を隠そう第一弾だったのです。つまり、すべてが初めてなことばかりでいわば「実験」でした。初回ということもあり、100人規模、土曜半日、ホールを貸し切って、ケータリングも入れ、デコレーションから舞台演出からこだわりました。舞台監督もプロを招き、スピーカーは10人!さらに、ワークショップを入れたり、アドバイザリーボードを組織してみたり、通常のカンファレンスと違うエクペリエンスを創るための色んな「初」めての取り組みを行いました。

でも、TEDxとは、コミュニティを作るためのツールなのでもっと簡単にaccessibleにオーガナイズしてもいいと思うのです。10人でTEDtalk見てディスカッションするだけでもTEDxイベントになる。だからあえて今回は人数を減らし、時間も仕事が終わってからぷらっと寄れる時間にしたのです。

今回は「theater」ということで、前回からさらにカンファレンス色がなくなって、よりcomfortable & entertainingな場になるのではないでしょうか。普段の日常の中に、ちょっとした非日常をyzが演出できたらいいな、と。つまりは誰でもがハードル高くなく企画できるのがTEDxなんですよ、というのをyzでは示して行くことができたらいいなと思っているわけです。TEDxイベントをやってみたい!でもどうやって?という人たちがここで経験値積んでから、自分がやりたいTEDxを始められるといいな、ということが私たちのミッションの一つでもあるので。

yzは、やりたいと思う人の意思が反映されやすい組織構造と意思決定プロセスなので、3回目はまたまた違ったスタイルでやって行くことになるのでしょう。

前回初めてのTEDxイベントを作り上げたのですが、それにとらわれることなく、どんどんオーガニックに形を変えていく組織であろうとするyz。それを前回も来てくれて今回も来てくれる人は肌で感じてくれることでしょう。

・・・と、まぁ実は新人で前回出ていない私が前回からのメンバの助けを借りて要約するとこんな感じでございます。

つまり、大幅に違う、ということですね!

ともあれ期待していてください!ということです♪

Posted in News | View Comments

TEDxTokyo yzの構成要素:カルチャー

10月 31st, 2010

Posted by Yu @yu_nakamura8

ボンジュール。Yu@Niceです。海の青がきれいすぎて、何時間でも見ていられそうです。

さて、今回は、「組織」としてはちょっと特殊な、TEDxTokyo yz のカルチャーについて紹介しようと思います。

「組織」といえど、かなりゆるいつながりでTEDxTokyo yzはできていて、たとえば毎週ちゃんとアクションミーティングに参加するメンバもいれば、ML上でしか見たことのないメンバもいれば、当日のみに全力投球するメンバもいれば、幽霊部員のようなメンバもいる。それぞれが、自分のペースでの、自分に合ったコミットができるのがここの良さなのです。誰もそれに関してとやかく言わない。しかし、アドバイスがほしいときには誰でも相談に乗ってくれるし、このゆるいつながりから思わぬところへ派生していくことも少なくないのです。

もちろん、責任は自己責任だけれど、その幅も広い広い。最低限決めたことはやる、っていうのはもちろんだけれど、最低限の仕事で終わらない人が多い。びっくりするくらいみんなレスが速いし、仕事が速い。ちょっと目を離したすきにML上で話が決まっている、なんてこともしばしば。この前も、「できる人!」って投げたものに対して本当に「できる人」がぱぱっとものすごいスピードで作ってしまって、ちょっとご飯に出ているすきに、全て終わっていた、なんてこともありました。(MLは嵐が去った後のような感じになっていました笑。)

また、面白いのがコミットに関係なく、メンバになっている期間に関係なく発言できること。今回だって、新しいメンバがどんどん発言していって新しい風を吹かせていたし、それを元からのメンバもいいものはいいって受け入れていく土壌があるのです。だからこそ、どんどん進化していく組織でいられるんじゃないかなー。

ちなみに、先日メンバでパーティ兼TED talksをしました。超素敵な場所で、リラックスして行ったこのtalksはかなり面白いものに!3分のスピーチをそれぞれがしたのですが、それぞれのことを知ることができたし、面白いアイディアについて触れることができたよい機会となりました。こんなかんじで、ゆるゆると、これからも様々な形へと変化を遂げて(形なんてむしろないのかもしれないけれど)行くのでしょう。

Posted in News | View Comments

私たちの秘密基地。

10月 26th, 2010

Posted by Yu @yu_nakamura8

TEDxTokyo yzのメンバのMTGは最近、毎週水曜日。

会場選びなんかも兼ねていろいろな場所に行ってみたりするんだけれど、やはり場所の与えるMTGへの効果はなんだかんだ、結構大きい。

まず、電源が取れるかどうか、とWifiが飛んでいるかどうか、は最近、ノマド的に仕事をする人たちにとっては結構、というかかなり重要なチェック項目であるとおもう。私たちももちろんその点は気になるところである。

でも、やっぱりそのうえで、リラックスして落ち着く空間だといいアイディアが出たりとか、いい雰囲気でも机が長すぎると声が聞こえなくてフラストレーションがたまったり。いろんな要素がちょっとずつ、MTGのスピードや、良し悪しにからんで来るのではないだろうか。

そんななか、私たちが好んで(そして特別に♪)使用させていただいている、いわば「秘密基地」がある(ちなみに私は今、秘密だし、あんまりいろんな人が使いだすと大変になるので言いたくないけど、素敵な場所なので言いたいという結構矛盾した感じを抱きながら書いているところだ。)

その名もChange the World。表参道にあるその場所、Mission Statementは

  • 共存共栄のためのプラットフォームメディアを提供します。
  • よりよい社会と世界に貢献する人材育成支援と後継者育成支援
  • よりよい社会のための雇用機会創出支援
  • 社会貢献型のキャッシュフローと事業モデルを構築模索します。

って感じ。そこでTEDxTokyo yzにも共感してくださり、普段はイベントスペースとして貸している場所を、Action Meetingの場所としてお貸しいただいているのだ。その大き過ぎず小さすぎないその場所は、私たちにはとてもちょうどよく、居心地の良い秘密基地となっている。

そしてこんな秘密基地をこれからもメンバで発掘して行けたらおもしろいな、にしし。と考えているわけだ。だからそんな場所があればぜひ、こっそりとききたい。

ちなみに普段、Change the Worldはイベント会場として使われているので、イベント、ワークショップで使いたい人はぜひ!(yz founderのNahoもここでグラフィック・ファシリテーションの講座をやっている。)

・・・ただ、わたしもあくまでこっそりと、この場所のことを書いているのであって、私たちが使えなくなるほど利用者が殺到したら困るなーとうっすら思ってはいるので、あしからず(笑)。

Posted in News | View Comments

TEDxTokyo yz Theater 開催場所決定!

10月 20th, 2010

posted by Yu @yu_nakamura8

こんばんは!TEDxTokyo yz Theater に向けて、じゃんじゃん決定しておりますよ!!光陰矢の如し。ぴしゅんぴしゅん。

今回の発表は開催場所。

Time Out Cafe & Diner

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F (JR恵比寿駅西口/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩3分)

でございます!!!

世界30都市で展開されているTime Out。旅好きな人は一度は見たことがあるかもしれませんねー。東京は雑誌版Time Outは発行していないのでWebのみ。

Time Out Cafe & Dinerは新しいトレンドの発信地として2009年春、恵比寿にオープンしたんです。世界30都市でカルチャーを牽引する雑誌『タイム アウト(Time Out)』と、東京の最先端の文化を発信するライブスペース『リキッドルーム』とのコラボレーションにより、世界中から人と文化が集うスペースとして完成したまだまだ新しい場所です。

もともと世界で展開している雑誌ということもあり、この場所も、スタッフの方々もインターナショナルでボーダレスな空間をめざしているのですねー。あれ、それってわたしたちもじゃないですかー!!ということで、共感していただき、会場として使わせていただくことを快諾していただけたのです。ありがとうございます!!

この会場。すっごいリラックスできるし、素敵だし、おしゃれだし、すでにわくわくしていて、書いている今もテンションあがっております♪

なにか、いい感じのケミストリーが起こる場になるのはまっちがいありません!

お楽しみに!

Posted in News | View Comments

「TEDxTokyo yz Theater」11月17日(水)に開催決定!!

10月 18th, 2010

次回開催となる「TEDxTokyo yz Theater」の日程が「11月17日(水)」に決定しました!

次回の「TEDxTokyo yz Theater」は、「考え」や「意見」など頭だけに偏りがちな私たちの思考回路を押し広げ、身体感覚や直観力を最大限に活かして瞬間瞬間を楽しむことが大切だ、というチームの想いから、 ”SOMATIC” というテーマを掲げて開催します。

今後、刺激的な「シアター」の詳細情報をこのウェブサイトでどんどん更新して行きます。お見逃しなく!

Posted in News | View Comments

一晩のこと。

10月 13th, 2010

posted by Yu @yu_nakamura8

もう10月だなんて、本当に時間が流れるのはびっくりするほど早いもんだ。こうやって時間ってやつは、さらっと、誰にでも平等に流れていく。

それでも、誰もがもうとっくの昔に気付いていることだけれど、その長さや濃さの感じ方は人によって全く違うんだ。たった一晩のことだって、会社の同僚と仕事しているとき、仲の良い友人と飲んでいるとき、一人で本を読んでいるとき、恋人と食事をしているとき。どれがいいとか、悪いとかじゃないけれど、もちろんどれも楽しいんだけど。毎日、すべての人に訪れる

そんなたった一晩のこと。

それを、どうしたら一番みんながわくわくするだろう。どうしたら満足するだろう。最高の一晩にできるだろうって、わくわくしながら考えている人たちがいるんだ。

今回はその一晩の場所はどこだ、スピーカーは誰だ、テーマはなんだ、当日どうすんだっていうミーティング。

場所だって、ただ単に安くて、人が入る場所ではもちろんなくて、わくわくを増殖させる空間を探しているんだから、交渉が大変。でも、それをものすごいスピードでだーーーっとすすめちゃうひとたちがvenueチームでね。

スピーカーもさ、いろんな人が候補に挙がって、こんな人までしゃべらせちゃう!?っていう攻めの姿勢もたまにはみせちゃったりさ。スピーカーとして名前が挙がった人、yzの全員に聞いたら結構誰かがどこかでつながっていて、うっかり呼べちゃったりするんだぜ。

そしてテーマ決め。うーん、こりゃ難しいことになった。なんてったって、考えているひとたちがものすごい個性の集まりだし、かといって全員主張するだけじゃなく、柔軟さも持ち合わせている。テーマの案は、シャボン玉のようにぽんと出て、美しく漂ったと思えば消え、また次が生まれる。いいね、それ!アイディアがアイディアのきっかけになり、シャボン玉はどんどん増えていく。

ま、収集つかなくて、甲乙つけられなくて、その場では結局決まってないんだけどさ。

んで、当日のアイディアだって、テーマ決めの流れで乗りに乗っちゃったメンバたちはさ、絶好調なんだよね。なんてったって、参加者を巻き込んで、いろんなことをやらせちゃおうなんてアイディアがでるんだからね。おっと。これはその、一晩が来たときのお楽しみってやつかな。

Posted in News | View Comments

Action Meeting @山河の湯

10月 6th, 2010

posted by Yuji

今日のActionMeetingは、瀬田温泉の山河の湯で実施しました。

二子玉川駅前のバス停でShokoと会い、乗車。バスに乗るとさっきまでの仕事モードがあっという間に日帰り旅行気分に。天気も良く、温泉気分満開です。

山河の湯は二子玉川駅から歩いても10分程度、シャトルバスで数分の距離にあります。

山河の湯を運営されてらっしゃるケイテックス、除野社長とは、私の前職OBのネットワーク経由で知り合いました。TEDxTokyo yzの活動をご紹介したところ、お声がけくださり、さっそくお会いさせて頂きました。チームメンバー、除野社長および経営企画室福富さんと会話をしていく中で、TEDxTokyo yzのビジョンが、除野社長のビジョン、すなわち「瀬田温泉山河の湯」「ザ・スポーツコネクション」「こどものあそびばピアレッテ」という『場』を活用して、人の活動を支援し、コミュニティを広げていくという部分が一致し、社長自もTEDxTokyo yzのビジョンに共感くださったことから、今後、yzの活動の『場』としてサポートしてくださることになりました。

今回のスケジュールは、社長から施設をご紹介頂いた後に、温泉と、食事しながらミーティング。

施設に到着すると、靴をロッカーに預け、名刺交換もそこそこに、お部屋にご案内いただきました。「もみじの間」に入るとそこは温泉旅館の一室でした。「今日何しにきたんだっけ?」ほとんどのメンバーはそわそわして心ここにあらず。すでに温泉に入りたいモードに。

施設は、今後yzをはじめとしたイベントに利用できそうな場所をご紹介してくださいました。まずは、こどものあそびば「ピアレッテ」。抗菌の砂場、エアトラック、マグネットがくっつく壁、親子でお茶ができるカフェなど、親子で安心して1日遊べる場となっています。親子で年間10万人が遊びにくるそうです。遊具は、体の成長や消費エネルギーのことを考えた作りとなっており、大人が遊んでも大丈夫だそうです。さっそくメンバーがエアトラックで跳ねてましたが、「遊び慣れていない」彼らの姿はなんとぎこちないことか。

子供の教育は、「会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてんだ!」よく私たちは大人の論理で話を進めてしまいます。子供の目線で、子供の仕事場である遊び場に親が集まって話をする。私たちが教育のことを考える上でこのような場を活用することで、これまでと違ったアイデアが生まれるポテンシャルを強く感じました。

続いて、社長に言われるがままにみんなで温泉へ。露天風呂のまわりには、休憩スペースがあったり、芝生のスペースがあったりして、外で各種イベン トを開催するのに十分適した場所でした。露天風呂エリア全体は大きな木々で囲まれており、ライトアップされているので、幻想的な自然の中での温泉につかることができます。「まずは裸の付き合いでしょ。」今までのメンバーと今日新しく加わったメンバーは、お湯につかって、夜空を見ながらの会話。見えない壁もないので一気に距離が急接近!?やはり温泉に入りながらのブレストは良いです。話も弾み、いろいろなアイデアを練ることができました。

私「もうミーティング開始の時間だけど。」

Non「時計壊れちゃったって言えばいいんじゃない?」

温泉に入った後は、ミーティングを始めると思いきや、まずはビール。その次に手が伸びたのはメニュー。お手頃な値段の定食からコース料理まで幅広いメニューがあり、刺身定食やトンカツ定食を注文。Ryutaが新しく入ったメンバーに感想を聞くと、「もう一杯注文いいすか?」との答え。

ミーティングの結論をちょっと紹介すると、ビールと温泉にインスパイアされたのか、しゃべりが流暢になったGodaiくんは、刺激的かつみんなを鼓舞するようなコンセプトを次々に提案。今回のイベントは、彼の脳内にある強い思いがキーワードとなってきそうです。

終電があるので今日はこれでおしまい。しかしすっかり根っこが生えてしまったみんなは、ここでそのまま朝までコースをやりたそうでした。今日のミーティングをコーディネートした私としては、一緒に温泉に入って食事をしたことで、普段会話できていないメンバー間でコミュニケーションができ、一気に距離が縮まった気がします。

今日は、コンセプトの輪郭が大分見えてきました。残り1ヶ月、いよいよ本格的に準備に取り組むタイミングとなって来ました。今後、ミーティング、 飲み会等で山河の湯を活用させて頂きながら、今回のイベントを作り上げていきたいと思います。

Posted in News | View Comments

オフィスでも遊び心

10月 5th, 2010

posted by Naho @nafnaf

第2回に向けて、新メンバーが続々と加わり、TEDxTokyo yzという組織体はどんどん増殖しています。6月19日に開催したver.1.0とは少しスタイルを変えて、TEDxイベントの在り方の柔軟性を示して行 きたいと思っています。細胞分裂をくり返すチーム、第2回をどんなテーマでやりたいか、ブレストも熱が入って来ています。「多様性」「日本」「幸せ」「子供への教育」などなど、チームメンバーが “Hot” と思うキーワードが上がってきています。その1つが「遊び心」。ちょうどこの言葉がミーティング中に出て来ている頃、シカゴにいた私はこんなことをしていて、あとでメーリングリストの「遊び心」というテーマはどうかという投稿を見た時に、「いいシンクしてるな〜」と思いました。

シカゴのSimpleScottのスタジオにあった工具の1つの電動やすり。このやすりは特に木材の角を整えるために使われます。

コーナー(角)をやするネズミのような機械だから “Corner Cat and Mouse” という名前。猫がどこからきたのかはわかりません。ネズミと言えば猫だから語呂合わせでくっつけたって感じかな。

このマシンが仕事をしていた私のすぐ傍においてあって、手元にあったポストイットを見てピンっと閃き、

さらにネズミっぽい!

Posted in News | View Comments

| Newer Entries »