TEDxTokyo yzキックオフレポート:ver.1.0


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Posted by Naho
7月19日、青山学院大学に新設されたAoyama Astudioにて、TEDxTokyoのスピンオフプロジェクト、TEDxTokyo yzのキックオフイベント(私たちは”ver. 1.0″って呼んでます)を開催しました。
みんなのおかげでとーーーーーっても素敵なキックオフイベントになりました!いろんな形で協力をして、成功に導いてくれたみんなにひたすら感謝!
今回の会場は窓がない地下というちょっとチャレンジングな所でした。でも、TEDxTokyo yzチームは参加者の人たちに遊び心があって居心地の良い空間を味わって欲しかったので色々と趣向を凝らしてみました。外の景色がない地下ホールで、公園のような開けた雰囲気を出すにはどうすればいいか。こんなことをして実現しました。
・6枚の長く大きな白い布を天井から床まで垂らす(この白い布は、ステージ袖を隠すと共に、会場の雰囲気を作るアブストラクト映像を映し出すため にも使われました)
・実物の生きたドウランツツジという木を天井から透明なワイヤーによってつり下げる(まるで宙に浮いてるようでした!)
・芝生でくつろぎながらプレゼンを見てるような心地にさせる緑色のカーペットを敷く
・リビングのような環境を生み出すために、オープニング、インターバル、終了後のディナーレセプションには、2人のDJによって素敵なラウンジミ ュージックを流す
今回のイベントの開催では、様々な実験的な仕掛けをしてみました。例えば、TEDxTokyo yzにコミットしたいと考えている人と出来る限りコラボレーション出来るように、”Advisory Committee”というものを作ったのもその一つです。コアメンバーになるには少し忙しくて余裕がない20代後半~30代くらいの若いリーダーたちによってこのコミッティーは構成され、毎月ミーティングを設けて「フィッシュボール」や「サークル」というファシリテーションの手法を使いながら話し合いを進め、ブレインストーミングを行ったりアイディア固めを行いました。その中で話されたのは「TEDxTokyo yzに期待すること」「どのような人たちが必要か」「どうやってコミュニティをつくっていくか」などなど…そうやっていくうちに盛り上がってしまい、このうちの二人がスピーカーとして壇上にあがったり。また、あるアドバイザーはスポンサー探しの支援をしたり。プロ仕様の凄いコーヒーメーカーを貸し出してくれる人もいたり。イベントそのもののスポンサーになってくれたり。当日のライヴストリーミングをやってくれる人がいたり。会場に本物の木をデコレーションしてくれたり。とにかくたくさん!
会場をホストしてくださった青山学院大学の学生たちにも協力してもらいました。映像制作ラボの生徒さんたちによって撮影されたプレゼンは、現在編集中なので乞うご期待です。イベント企画運営ラボの学生さんたちは当日のイベント運営を手伝ってくれました。
私たちのビジョンに共感して6つのジングル(テーマとなる短いイメージ音楽)を今回のイベントのために作曲してくれたアーティストもいます。TEDxTokyo yzに参加したことないどころか名前を知りすらしなかったのに、Twitterで私たちのことを知って後片づけを手伝ってくれた人もいました。
いろーんなことがあって、この記事では語り尽くせません。
まだまだたくさん貢献してくれた人がいます。その概要をご紹介しましょう!
・10人のスピーカー(グループによるパフォーマンスを1人のスピーカーとして考慮)
・11社 / 団体のスポンサー
・9人のアドバイザー
・会場での100人以上の参加者
・世界中から参加してくれた400人以上のustream視聴者
・開催当日での1600以上の呟きやバズ
・26日間にもおよぶチームメンバーの協力
・15人のコアメンバー
さらに
・今回の最年少チームメンバーは7歳!(コアチームメンバーの人の息子さんなのです)
・最年少参加者は14歳!(それも二人も!)
・もっとも遠くから来たスピーカーは、はるばるドイツのベルリンから!
・もっとも遠くから来た参加者は、アメリカのポートランドから!
第2回に向かってすでに動き始めています。これからもTEDxTokyo yzを追っていってくださいね。

