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TEDxのつくりかた —スピーカーキュレーション

posted by arina (@arina02), スピーカーキュレーション

開催間近にして、続々と公開されているTEDxTokyo yz 6.19のスピーカーたち。
当日は10組のスピーカーが登壇し、それぞれのアイデアや思想、社会に影響を与えるプロジェクトなどのプレゼンテーションが行なわれます。

彼らのアイデアや活動の交流からアクションが生まれる場所を生み出すことが、このTEDxTokyo yzの目指すところ。よって、誰をこのスピーカーに選出するかがyzのはじめの骨子を担うともいえる、非常に重要な仕事です。
このyzでは、既に華やかな実績や業績を重ねている人だけではなく、これからの活躍に可能性を感じる人物や、始動したばかりのプロジェクトを進めている人を中心にキュレーションしています。プロジェクトも、人も、「現在進行形」であることが大事な要素のひとつ。
科学者やデザイナー、アーティスト、教育者、社会起業家など、さまざまなジャンルから可能性を秘めた人物をセレクトし、参加を呼びかけてきました。

今回のテーマは「Drive」と「Refine」。
「Drive」社会に影響力を及ぼし、自らの行動によって変化を起こしていくこと。
「Refine」それぞれが持つ能力や才能、アイデアを最大限に活かし、人々へ伝えていくこと。
このふたつを主軸とし、さまざまなスピーカーが繰り広げるバラエティ豊かなプレゼンテーションにどうぞご期待ください!

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