参加申し込み受付開始! | チケット制。5000円(セッションとディナーレセプション込み) 100人限定。
posted by Naho (@nafnaf) TEDxTokyo yz創始者/TEDxTokyoオペレーションディレクター
TEDxTokyo yz ver. 1.0 開催まで残り2週間となり、6月1日より参加者キュレーションを開始しました。
チケット制で、13〜18時までのメインセッションと、18時半〜20時までのディナーレセプション両方を含んで5000円になります。
これは、TEDxTokyo yzのビジョンー日本の今とこれからを創っているリーダー、行動を起こす人、変革を模索する人、それをサポートしていく人のコミュニティ構築ーに共感してくれる人みんなで、ちょっとずつ投資しながら一緒に生み出していきたいと考えているからです。
一口5000円のファンドレージング、と捉えてもらえればいいと思います。
それから、「キュレーション」ってなに?と思う方がいると思います。
キュレーションというのは美術館でどんなアート展示をやるか、イベントでどんなパフォーマーを招くか、テーマと共に考えながら出演者/作品をブッキングしていくことを言います。
じゃあ、参加者キュレーションっていうのはなに?
というと、当日にイベントに参加してくださる人たちをこちらで招待することです。
「招待制なのに、ウェブで申し込みできるの?なんで?」という疑問が沸くかもしれません。
でも、そうなんです!
TEDxTokyo yzでは、参加者のキュレーションルートは主に3つあります。
1. チームメンバーのネットワークからこのコミュニティに加わって欲しい人に声をかける
2. この「共感」コミュニティにぜひ入れたいという推薦を周りの方から受ける
3. ウェブサイトやツイッターなどのソーシャルメディアを通じて、より広範囲の人たちから応募いただく
この3種類で参加応募者のプールを作り、そこからver.1.0のテーマに最もマッチする方々をTEDxTokyo yzの参加者キュレーションチームでお呼びする、というプロセスになっています。
これは、TEDxTokyo yzが単なるスピーカーのプレゼンテーションを聞いて帰るという従来の受け身なカンファレンスではなく、躍動し進化していくコミュニティー構築が目的のより積極的、能動的、相互作用的な「スペース」を提供していくものだからです。
6月19日に青山学院アスタジオに集まる100人で最高の化学反応を起こすためには、年齢、性別、国籍、文化、活動分野など、色々な属性をできるだけ多様にしていくことが不可欠です。社会起業家とお坊さんが出会ったり、エンジニアと保母さんが出会ったり、デザイナーと商社マンが出会ったり、科学者とお母さんが出会ったり、ヨガの先生と最先端メディアのプロが出会ったり、そういう空間にするために参加者キュレーションしています。
しかも、6月19日に万一参加できなくてもまったく問題ありません。
これからTEDxTokyo yzではコミュニティを育てていきながら、「私もやってみたい!」という人にオーガナイザーとしてイニシアチブをとってもらい隔月と言わず、毎月でも、いやいや毎週でも!?どこかでTEDxTokyo yzが行なわれているような状況を創り出していくことを目指しているからです。
そんなわけで、参加申し込みページに飛ぶと、まずはプロフィールを埋めていただくことをお願いしています。
どんな夢があるの?
今なににはまってる?
参加申し込みしてくださった人一人ひとりがどんな方なのかを共有してもらっています。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします!

